20160717TOP

手袋は2組用意しよう ~楽しみは備えから(25)~ 


手袋も大事だ。

二つの目的で用意しよう。

一つは手をついたり、ササにつかまったりするときに傷つかないように。

これは作業用の軍手でよい。

もう一つは、寒い時に手を冷やさないようにするために。

夏でも薄手のウール製が理想だ。

低山での帽子は、野球帽や麦わら帽子でよい。

風に飛ばされないようにあごひもが付いているものならベター。

雨用の帽子もあるが、雨具のフードで兼用できる。

シャツとズボンについては、寒冷用下着を着込んでもゆとりあるサイズがいい。

夏場の低山では、化繊で伸縮性があるもので、かつ首と腕の保護を考えると、襟付き長袖がお薦め。

防寒着は、フリースのジャケット1着をリュックサックの底に入れておこう。

著者:日本山岳ガイド協会理事長 磯野剛太

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