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リュックの中身も防水を~楽しみは備えから(29)~


体を雨などから守るのに加え、リュックサックの中身もぬらしてはならない。いざという時に、防寒着や着替えがぬれていると、寒さを防げないことになる。

簡単なのは、リュックサックカバーと呼ばれるリュック用の雨具を用意することだが、完璧ではない。そのため持ち物ひとつひとつに防水対策を施そう。

ビニールの袋や買い物のポリ袋で包めばよい。

最近は専門店でも防水小物袋を色、サイズともに多様にそろえている。
梅雨時はもちろんのこと、真夏でも、時ならぬ雷雨でびしょぬれになることは少なくない。

雨対策がしっかりすると、雨天ならではの自然の風情を楽しむこともできる。

状況が許せるなら、子どもを連れて雨の経験を積むとよい。

著者:日本山岳ガイド協会理事長 磯野剛太

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