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地図事始め~楽しみは備えから(35)~


地図、地形図や天気図と言われると、何か複雑なものを読み解くようで、きらいになってしまう人が多いようだ。

そもそも地図は、目的地までの道筋を理解し、到着への方法を考えるのに有用だ。

境界線を表したり、場所を見つけたりするためでもある。

普段の生活の中で、地図を利用する場面は、思い浮かぶだけでも多種多様だ。

会場やお店に行く場合や待ち合わせ場所等、言葉だけで表現することは難しく、下手でも図で表すのが普通だ。

地図に親しみ慣れるためには、他人のために、目的地への地図を書くことから始めてみよう。

人に分かってもらうためには、自分の表現が上手にならないと、相手はたどり着けない。

このように考えるのが、地図事始めだろう。

著者:日本山岳ガイド協会理事長 磯野剛太

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