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計画作成で確信持とう~楽しみは備えから(7)~


どんなに簡単と思われる山でも、準備をきちんとしなければ、いざという時の対応ができない。

行きたい山を決めたら、まず資料集めだ。

ガイドブック、地図、エリアの自治体のホームページなど情報は沢山ある。

山麓までのアクセスも重要。
計画を立てたら、メモでも良いから留守家族や周囲の人に渡そう。

当協会の宣伝になり面はゆいが、警察も関わる登山・下山届システム「コンパス」もある。

パソコンなどから打ち込め、計画書作成も兼ねられる。
計画を立てることは、自分たちはこれで大丈夫という確信を持てるようにすることだ。

一緒に行く人達全員の年齢、健康状態、体力、山や自然の経験を考えよう。

「自分だけなら行ける」のと「みんなで行ける」のとは違うことを自覚しよう。
著者:日本山岳ガイド協会理事長 磯野剛太

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